静かな毎日

紅葉が終わり、静かな毎日が始まりました。

12月にはなりましたが、例年のようにいきなり極寒ということもなく、
英彦山にしては暖かい日が続いています。

とはいえ、下界に比べれば気温が低いので、薪ストーブを焚いています。
ゆらゆら揺れる炎を見ていると、とても心が癒されます。
10年以上使っていますが、実は一度も薪を買ったことがありません。
英彦山地区の間伐材や伐採された木をもらっています。
もらった木を適度なサイズに切り、巻割り機を使って割って、
一年程乾燥させて、使っています。

また12月は空気が澄んでいるので、見晴らしが良くなっています。
スロープカーの車窓から見える山並がくっきりとしており、いつも以上に近くに感じます。
これだけきれいに済んでいるので、山頂まで行けば、阿蘇や久住連山、雲仙なども見える確率が
高いのではないかと思います。

ここ数日の英彦山は11月のように美しい紅葉はありません。

しかし、人工的な音もなく、スモッグもなく、人も少なく、
静かで落ち着いた時間を過ごすことができます。

騒がしい毎日に疲れた方には、12月の英彦山はおススメです。

すっかり落葉した英彦山花園

遠くの山並がキレイ見えます。

 

 

 

 

 

 

10年以上使っている薪ストーブ

ストーブ用の薪。約2週間分です。

 

 

 

 

 

 

写真はいまいちですが、本当はきれいな夕日。